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レム睡眠とノンレム睡眠のメカニズムについて

一言で睡眠と言っても種類があり、睡眠の質を高めるためには睡眠のメカニズムを正しく認識しておくことが重要であるとされています。
睡眠には多く分けてレム睡眠とノンレム睡眠があります。レム睡眠はいわゆる浅い眠りの状態のことを指し、脳が動いている状態が維持され夢を見たりトイレに起きたりすることがあるのがレム睡眠です。そしてノンレム睡眠は深く眠っている状態のことを指し、身体だけでなく脳も休んでおり完全に眠りを感受している状況になります。
レム睡眠は10分か20分程度続き、それ以外のときはノンレム睡眠が持続するといったメカニズムが人体には備わっていると考えておくと、分かりやすいと言えます。しかしレム睡眠のときに起床したほうが目覚めの気分が良くなるため、自身の睡眠リズムを把握してレム睡眠状態のときに起きると睡眠の質が自然に向上するとも認識しておいてください。
またノンレム睡眠の状態は身体がホルモンの分泌を促しているといったメカニズムも確認されているため、長い時間ノンレム睡眠を取ることで女性ホルモンが活発に働き、女性らしい身体を作ることが叶います。良質な睡眠を取るだけでなく、豊胸効果などがノンレム睡眠からは見込めると言えるのです。
レム睡眠とノンレム睡眠はメカニズム的に交互に行われることが判明されていますが、その睡眠リズムを自身でコントロールすることはできません。つまりレム睡眠やノンレム睡眠を多く取りたいと考えているなら、必然的に睡眠時間そのものを多く取る必要があるのだとイメージしておいてください。
人生の3分の1は睡眠時間だと言われていますし、快適に毎日を過ごすためにも睡眠の質やメカニズムを知っておくことは重要だと言えるため、是非気に留めておいてください。